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これ、実際どうなんでしょうね。
暫定回答無しとはいえ、DMEDHではどちらも使用可能カードとしている以上、何らかの裁定がないとまずい気がしています。

《超電磁 パックE》の裁定によると、パックはカードではありません。
ただし、カード除去でパックを選ぶことができ、その際はパックを開封します。
また、カードの枚数を参照する効果(《超奇天烈 ガチダイオー》など)では「パックの中身はカードであることに変わりない」ので、入っているカードの枚数を参照できるという裁定があります。

なんでこんなチグハグな裁定なんだと思いますが、文句言っても問題は解決しないので考える必要があります。
そして本件ですが、上記の裁定のせいでどちらとも解釈ができる状態です。
「パックの中身はカードであることに変わりない」は、解釈によってはもなんでも通りそうな書き方だからです。

こぞりての効果でパックがシールドとしてシールドゾーンに加わる
→①パックはカードではなくパックなのでカードが置かれたときに誘発する絶十は誘発しない。
→②パックはカードではないが、中身はカードであることに変わりないのでカードの枚数を参照することはでき、絶十が誘発する。

パックEの裁定からすると②の方が少し優勢な気がしていますが、①の可能性も捨てきれません。
私個人としては複雑で、通常のゲームでは②でもいいと思いますが、DMEDHだと①であって欲しい、というのが正直なところです。

シールドに置かれた枚数を参照するカードとしては上記の《煌メク聖戦 絶十》の他に、《音奏 ハイオリーダ》があります。
《Spread Joy to the World!/デュエ友こぞりて》でデッキレベルMAXパックが置かれた場合絶十で30軽減の他にハイオリーダで10回もGR召喚することになり、8マナの2枚コンボにしては強すぎです。

これは《Forbidden New Year/禁賀新年》が強すぎたり、《DECKY THE HALL/ファラララ ラ~ラ ラララ♪》でマスターズ・クロニクルパックを開けられると約50%でゲームが崩壊する問題と同じで、ホリデーカードをどこまで節度を持ってDMEDHで使用するか、というのに繋がります。

ホリデーカード自体は私も全種4枚ずつ揃えるくらい大好きで、DMEDHにとっても多くは好ましい影響を与えています。
しかし、いざ本気で勝つためだけに使用すると規制されていないばかりにゲーム体験を大きく損なわせるリスクもあります。

《Spread Joy to the World!/デュエ友こぞりて》は本件に限らず公式で基本的な挙動が説明されておらず、今までもなんとなくで処理してきたという経緯があり、ここで非公式な裁定をまとめておく必要があるのかもしれません。
その場合、本件の裁定は一先ず②にして、後から問題が起きた後に裁定を①にしたりカードを規制するという手段がいいような気がしています。
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