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レギュレーションあの頃、ゲートボール、デュエマクラシックと色んな名前がありますが、オールドスクール的なカードプールを限定した構築戦は昔から盛んに行われてきました。
これらの特徴として、「カードプールが永久的に増えない」というものがあります。



昔作った動画ですが、サムネイルで《トゲ刺しマンドラ》が見えます。
緑単アルデバランで実際に使用していました。
当時、昔のカードを使用できて嬉しかったことを憶えています。

そんな《トゲ刺しマンドラ》ですが、現行のアルデバランでは採用していません。
DMEDHはカードプールが追加されるので、通常ほどではないにしろインフレは確実に進んでいます。
DMEDHのメリットに昔のカードに採用を見出すことができる、というものはありますが、その点においてはカードプール固定型ルールの方が優れています。

もし、今から《トゲ刺しマンドラ》を見出そうとするなら、以下の手段が考えられます。
・カードプールを固定する
クラシックが採っている手段ですね。
・新しくプールに追加されるカードを強烈に縛りを掛ける
ボルコン杯なんかがこれです。ボルメテよりも強力なフィニッシャーは何らかの制限があります。
・一定のカードの採用を義務付ける
ボルコン杯におけるボルメテだったり、各弾から1枚ずつデッキに採用することをルールにしているディケイドマスターズがこれです。
DMEDHも60枚+ハイランダーなのでこれに近いですね。

他にもいろいろありますが、DMEDHの他の楽しさを損なわずにできることはないように感じます。

昔のカードが使えることはDMEDHの楽しさの一つですが、新しいカードでデッキを強化することができるのもまた楽しみなのです。
新しいカードが発表される度、自分のDMEDHに入れることができるか、入れるならどのカードを抜こうかとデッキ構築を考えるのは楽しいです。
これらは一見相反しているように見えますが、採用カードの選択肢を増やすことである程度両立することができます。

しかし実際のところ、昔のカードがずっと使えるルールの方がいいのでしょうかね。
どちらにも持ち味がある、というのが真実であって欲しいです。
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