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今日はDMEDHのルール変更についての記事になります。

DMEDHには、そのルールの根幹をなす統率者の選択肢を増やすために、ゴッド統率者と超次元統率者のルールがあります。
今回はそのうち、超次元統率者ルールについての変更です。

関連記事:【DMEDH】超次元統率者ルールについて

両面がセルでないクリーチャーの超次元統率者は、バトルゾーン以外にあるときはそれぞれ両方の面の文明、コスト、パワー、能力などの特性を持ちます。
両面がセルでないクリーチャーの超次元統率者が統率領域、バトルゾーン、墓地、手札以外のゾーンにあれば、統率領域に置きます。
ドラグハート・クリーチャーの超次元統率者を、ウェポンやフォートレス側に裏返すことはできません。


解説すると、今まで超次元クリーチャーは片面しか統率者に指定できませんでしたが、今回の改訂で両面ともセルでないクリーチャー、つまりPS期のサイキック・クリーチャーなどは両面で1枚の統率者に指定するようになります。

37021a.jpg37021b.jpg

例を挙げると、《時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》は、光と水の統率者であり、デッキには光と水とゼロ文明を入れることができます。
光の2コストで《時空の英雄アンタッチャブル》を召喚してもいいし、水の7マナで《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》を召喚することもできます。
また、覚醒や解除を持っていれば裏返すこともできます。
その代わりに、以前のルールであったコストの重い面を召喚した時に覚醒や龍解したときの能力が使えたり、サイキックの召喚酔いが消えるルールはなくなりました。

このルール変更には、使用頻度が低い超次元統率者のテコ入れという面もありますが、何よりも手札にある禁断カードがどちらの面でコストを払ってバトルゾーンに出すことができるという公式ルールがあり、それに合わせるためというのが背景にあります。

Y14P37b.jpg


また、ドラグハート・クリーチャーを龍回避でフォートレスには裏返せませんし、フォートレス面で召喚することもできません。
これはあくまで統率者はクリーチャーであるべきという考えによるものです。

統率者と言えば、次のブロックである革命ファイナルは2年ぶりの多色ブロックであり、多色クリーチャーによって統率者の選択肢が広がることに期待がかかります。
新カードタイプであるD2フィールドによって中途半端なままで止まっていたプレインチェイスを再整備できそうな気配もあり、新弾が楽しみですね。
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