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アカレコCSも認定ジャッジ試験も終わり、また少しずつ書いていこうと思います。
今回はルール変更を含めたDMEDHのアップデートがあるため、それの詳細となります。

目次
■統率者の召喚に関するルールの変更
■エクストラウィンに関するルールの変更
■エクストラターンに関するルールの変更
■その他規制カード
■まとめ


関連記事: DMEDHが目指すゲームと、規制カードに関する考えのまとめ
■統率者の召喚に関するルールの変更

統率領域にある統率者は、自分のターンかつ、そのターン中にまだ1度もそのクリーチャーを召喚していなければ、コストを支払うことでバトルゾーンに召喚できます。

統率者を統率領域から召喚できるのが、自分ターン中限定かつ、1ターンに1回までとなりました。
これについては自分ターンとターン1回に分けて説明します。

・自分ターン限定
経緯としては、BBP2収録の《超越男》統率者がニンジャ・ストライク持ちのスレイヤー+ガードマンで殴り返しを完全にシャットアウトするためあまりに強すぎるというのがありました。
《超越男》自体は5色統率者として軽量で扱いやすいため統率者禁止にするのは忍びなく、ルール変更による対応の必要がありました。

超越男

その中で候補としてあったのが、自分ターン限定と、ターン1回のルール変更です。
ターン1回ルールは結局1回であっても殴り返しを防がれつつ殴り返したクリーチャーをスレイヤーで破壊されてしまうのでわざわざ殴り返すシチュエーションが想像しにくく、1回も制限なしと変わらなかったためこの時は不採用となりました。
そのため、統率者を召喚できるのは自分ターン中限定にするルール変更を採用しました。
《超越男》だけではなく《光牙忍ハヤブサマル》の統率者禁止を解除できましたが、《斬隠オロチ》をはじめとした他のニンジャ・ストライク統率者やストライク・バック、リベンジ・チャンス持ちの統率者が弱体化してしまったのは残念です。

・ターン一回
先ほども書いた通り不採用になった案ですが、次のエキスパンションに登場する《ワルスラ・プリンスS》によって話が変わってきました。

CfVAWL4VIAA-IXL.jpg

《天災超邪クロスファイア2nd》をはじめとしたG・ゼロ持ち統率者によってデッキ内の全てのクリーチャーを出せる即死コンボを容易に発生させることができます。
《超越男》の時にこの案が上がった原因に、G・ゼロ持ち統率者は条件を満たせば何度もコスト0で出すことができるうえ、場から離れたら統率領域に戻せる統率者のルールと競合して無限ループの温床になりやすいという潜在的な問題を孕んでいたことがありました。
現状は《ワルスラ・プリンスS》を禁止にするだけでも問題は解決できますが、今後のカード増加による問題を予防するうえで早期に変更することにしました。
この変更によってG・ゼロ統率者が致命的に弱体化するかと言われればそんなことはなく、《盗掘人形モールス》《学校男》のコンボができなくなったり、《魔光騎聖ブラッディ・シャドウ》統率者の無限リリースができなくなる程度なので影響は少ないものと思われます。

■エクストラウィンに関するルール変更

【DMEDH】エクストラウィン、エクストラターンのルール変更と規制カードについて

以前のルール変更ではエクストラウィンはタイマンでのみ可能に変更し、《偽りの名 iFormulaX》を除くエクストラウィンを解禁することができました。
しかし、《伝説の正体 ギュウジン丸》《夢の変形 デュエランド》の現行のルールでは対応できないエクストラウィンが複数登場したため、完全にエクストラウィンを使用不能にすることにしました。青はクソ

dmr20-l02.jpgdmr20-s03.jpg

G・ゼロ統率者について予防策としてルール変更をしたのも、エクストラウィンも当時はタイマン限定ルールで済んでいたのがカード追加によって変更せざるを得ないという経緯があったのも理由の一つです。

■エクストラターンに関するルール変更

【DMEDH】エクストラウィン、エクストラターンのルール変更と規制カードについて
デッキ DMEDH 赤ゼロバーレスク&追加ターンに関するルール変更

追加ターンは1ターンのみ→廃止して規制リストで対応と何度もルール変更してきた経緯がありますが、今回エクストラウィンの廃止に合わせてこちらも廃止することにしました。
何度もルールを変更するのは混乱の元になるので避けるべきで、その点については大いに反省する必要があり、今後に活かします。

《熱血龍解ガイギンガ》が明らかに巻き込まれてしまったので、ローカルでガイギンガのみエクストラターン有りにして対応してもいいかも知れません。
統率者にした場合のみ対応がいいかな?

■その他規制カード
・《侵革目 パラスラプト》を禁止カードに
説明不要のような気もしますが、大量ブーストはそれ以外の選択肢を著しく狭めるため、最も規制されやすい要素であります。

・《真聖教会エンドレス・ヘブン/真・天命王ネバーエンド》を4色以上で禁止から3色以上で禁止に
大量ブーストでも即死カードでもなく、非常に強力で、ゲームを長期化させるカードであります。
規制方針で規制される要素のあるカードではないため、少しずつ様子を見ながら規制を調整していきたいと思います。

・《龍素記号 SR スペルサイクリカ》を禁止カードから2色以上で禁止に
《甲型龍程式 キリコ3》の禁止によって即死コンボが組めなくなったため単色のみで使用可能にしました。
しかし、まだまだ未知のコンボがあるような気もするので、もしかしたらまたあっさり禁止に戻ってしまうかもしれません。
容易な即死コンボに関しては常に把握できるように努めていますが、漏れはどうしても起こってしまうため変更の可能性があります。

■まとめ
ルール変更を含めた大幅なアップデートを行いました。
統率者を召喚できるのが自分ターン中のみで、ターン中一回までとなります。
エクストラウィンとエクストラターンを廃止し、規制リストの削減と即死要素のカウンターとしました。
規制リストにしてもルール変更にしてもなるべく行わず、シンプルでわかりやすいものが理想ではありますが、問題解決のために最低限の修正で効率よく変更していこうと思います。
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