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久しぶりのDMEDH動画と、新たな多人数戦ルールの紹介です。
今回はDMEDHに「ペンタゴン」という5人用変種ルールを加えた形式でのゲームになります。
動画中にも解説していますが、ペンタゴンのルールは以下の通りです。

■ペンタゴンのルール

対戦形式:無差別戦
推奨参加人数:5人

5人のプレイヤーで行われる多人数戦で、プレイヤーは無作為にテーブルのまわりに座ります。
プレイヤー1人から見て、最初の配置で隣接していない対戦相手2人が敗北した時、ゲームに勝利します。
複数のプレイヤーが同時に勝利条件を満たした場合、勝利条件を満たしたプレイヤー全員が勝利となります。
初期シールドは7枚、初期手札は5枚、先行のプレイヤーも最初のターンにドローします。
無差別戦ルールを採用し、自分以外の全てのプレイヤーが相手プレイヤーとなります。
影響範囲ルールを用いず、全ての相手プレイヤーに攻撃することができます。


通常の無差別戦とは異なり、相手プレイヤーを全員倒す必要性がなく、隣接していないプレイヤー2人を倒すと勝利し、ゲーム終了となります。
分かりやすく書くと、光→水→闇→火→自然→というカラー・ホイールにおける自分の敵対色を倒すイメージです。
例えば自分が光なら闇と火のプレイヤーを倒すのが目的で、闇を倒すために自然と、火を倒すために水と協力することになります。
しかし協力者も自身の勝利のために動きますし、何よりも自分にとっての協力者同士(この場合は水と自然)は敵同士です。

また、プレイヤー1人が脱落すると協力関係にある2人のプレイヤーがそれぞれ一つ勝利条件を満たすことになるのですが、その2人のプレイヤーはもう一方の勝利条件になる相手プレイヤーが別のプレイヤーなので、どちらが先に勝利条件を満たすかの競争、つまり協力者が敵対者になるのです。

こういった複雑な利害関係を楽しむことができる多人数戦で、普通に5人で無差別戦をやるよりも奥深いゲームになるのでお勧めです。

また、今回からゲーム部分の解像度を480×360から1280×720と縦横比4:3から16:9に変更したため、それに合わせて動画のレイアウトをいくつか変更しました。
右の情報欄が狭くなったため次元ゾーンの表示を廃止し、プレイヤーの情報を表示するようにしました。
他にも下部主字幕と上部副字幕の文字サイズを大きくして読みやすくしました。
正直これでいいのか自分でもよくわからないので、何かあったらコメントやリプライなどで意見を貰えると嬉しいです。

EDH動画は撮影や編集の手間があるため何本も作れるものではありませんが、作業効率の向上と時間短縮で定期的に作っていきたいと思っています。
折角作ったのに見てもらえないとモチベーションも上がらないものなので、色んな人に見てもらえればなあと思います。

DMEDH対戦動画
過去の対戦動画もよろしくね!
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