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③の続きです。今回で一段落
■2年続く単色推し
イニストラード→ラヴニカ→テーロス→タルキールと続いたMTGがわかりやすいですが、DMもPS→E1→E2→E3と単色ブロックと多色ブロックが交互にリリースされています。
これはMTGではスタンダードに単色ブロックと多色ブロックを存在させるためであり、DMにとってはプレイヤーを飽きさせないためであります。

マナ武装などでかつてないほどの単色デッキ推しであったドラゴン・サーガ、次のブロックは多色のマナ武装のカードが出たりする多色ブロックが来るであろうことを僕を含めて多くのプレイヤーが予想していました。
しかしRevの蓋を開けてみるクロニクル以外での多色カードはなく、単色マナ武装も続投の単色ブロックでした。
単色ブロックが2年続くことは、近年では異例の事態といえます。なぜでしょうか

こ疑問を解き明かすには、DSとRevの単色推しが似て異なるものというのを知る必要があります。
DSの単色推しはそれまでの多色デッキが基本であった殿堂レギュレーション環境に単色を食い込ませるためのものであり、DS限定構築戦には黒赤緑【グレンモルト】や白青緑【イメンMAS】などの多色デッキが主流で、限定戦での単色デッキはむしろ傍流と言えました。
対してRevのカードはこれまで書いた通り限定構築戦を意識したものであり、Rev限定構築戦は黒単、青単、赤単などの単色デッキが主流になっています。

もし、来年からDMもスタンダード構築を採用するという前提であれば、カードパワーの高すぎたDSではなく、ブロック構築戦に調整されたRevを新時代の単色ブロックとして、次のブロックがRevと組み合わせる多色ブロックということになれば、2年も単色ブロックが続いたことに説明がつきます。

■DMでスタンダードは実現するのか
Revがスタンダード構築に向けたセットで、デュエマ革命により来年からそれが行われる可能性を書きましたが、あくまでそれは仮定の話です。
もし、DMでスタンダード構築で競技プレイをするのなら、競技プレイの場がCSに移った以上、CSやCCで実際に開いてみるしかありません。

CSに対するCSサポートや、ボルコン杯に対するボルメテウス・リターンズなど、今のDMはプレイヤーの動きを的確にフィードバックしてくれます。
プレイヤーがスタンダードを望むのであれば、それを実現できる土壌がそこにはあります。

勿論そのためにはスタンダードでプレイするプレイヤーがCSやCCで一定以上集まる必要があり、そのためにはスタンダード自体が魅力的なものでなければありません。
Revにはその可能性を感じていますし、デュエマ革命からはその希望があると思っています。

3月のRev4弾が発売し、Revのエキスパンションが出そろった頃にRev限定戦を、来シーズンの2弾頃からスタンダードができれば思いますが、果たしてDMにスタンダードは芽吹くでしょうか?

■終わりに
まとまりのない文になってしまいましたが、DMのスタンダード構築について考えてみました。
実はまだ殿堂カードのことやカードの値段のこととか書いているのですが、更に脱線してしまいそうなのでこれで一段落とします。書く機会があればまた書こうかと思います。

もし、あなたがスタンダード構築について興味や意見があったりしたら、それを発信してみるのがいいと思います。
友達と直接話したり、skypeで通話したり、ブログやSNSで書いてみたり…
DMの未来が楽しみですね
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