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DMEDHはMTGの統率者戦が元ネタでありますが、どこまで忠実にし、どこまでをアレンジにするかといった話であります。
先月下旬、MTGの本家統率者戦で以下のようなルール変更が行われました。

統率者がいずれかの領域から墓地か追放領域か手札かライブラリーに置かれる場合、オーナーは代わりにそれを統率領域に置くことができます。

変更前は「いずれかの領域から墓地か追放領域に置かれる場合」だったのですが、手札かライブラリー(山札)に移動した場合でも統率領域に戻せるようになりました。

本家EDHでは統率者をデッキに送られれてしまうと統率領域に戻すことが出来ず、そうなった場合統率者をサーチしてきたり、統率者不在で戦う必要性があったのですが、この変更によって統率者を使用不能に追い込まれることがなくなりました。

統率者は統率者戦の主役であるため、いつでも使えるようにしたいということが主な理由ですが、これによってデッキに戻す除去の価値が大幅に下がり、無限ループパーツになっている統率者を気兼ねなく出せるようになるなど、賛否両論のようです。

DMEDHもこれに合わせて統率者をどこからでもゾーンを移動したら統率領域に戻せるようにするべきかと考えましたが、とりあえず変更せず現行のままで行こうと考えています。

現行のルールは

統率者がバトルゾーンからバトルゾーン以外のゾーンに行った場合、統率領域に戻すことが出来ます。

となっており、
・プレイヤーが自身の判断で統率領域に戻さなかった場合を除き、統率者を使用不能にされるようなことは元々ない点
・《サイバー・N・ワールド》で手札にある統率者をデッキに戻す際、表向きにして統率領域に戻すことなど、他のカードで似たような動きのない独特な処理になるため、裁定がややこしくなるかも知れないという点
が変更しない理由に挙げられます。

元々本家EDHと違って戻す処理を置換効果にすることができない(キャノンボール・スリング等の置換効果破壊で取り除かれてしまう)ため同じルールにすることが出来なく、超次元カードと一部共通の処理にすることで直観的にわかりやすいという利点もあり、ここの処理はDMに合ったアレンジにするべきであると考えています。


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