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今回はこのカードについての記事になります
《Katta's Crew is Coming To Town/勝太が街にやってきた》
無色 (3)
呪文
You may say "Merry Christmas!" and give 2 sealed Duel Masters booster packs to your oppornent.if you do, draw 2 cards.(「メリー・クリスマス!」)と叫んで、デュエル・マスターズの未開封ブースターパックを2つ、相手プレイヤーにプレゼントしてもよい。そうした場合、カードを2枚引く。

関係者大会で配布されたプロモカードであり、「このカードは公式大会では使用できません」と記述のある使用禁止カードです。
wiki等ではゼロ文明と書いてありますが、このカードのマナシンボルは氷の結晶のようなオリジナルのシンボルであり、本当にゼロ文明なのか事務局に聞いてみたところ、「おそらくゼロ文明のカードとして扱われる」と回答を貰えました。
また、プレゼントするパックは《カモン・ビクトリー》と同様に販売されているブースターパックでなければならず、DR参加賞のパック等ではダメなようです。
ちなみにコロコロコミックの付録になった龍解ガイギンガのパックは中身が販売されているパックと同じなのでプレゼントできるとのことです。

使用禁止カードには英語版カードやゲームオリジナルカードである《ガルベリアス・ドラゴン》もそうなのですが、このカードがなぜ使用禁止になっているのか聞いてみたところ、英語版カードだからというわけでもなかったようです。
以前日本語表記の英語版のカードが公式大会で使えないことを紹介しましたが、使用禁止になる基準はテキストの言語よりもどこが作ったかにあるようです。
そのため、このカードが使用禁止なのは使用禁止の記述があることこそが理由であり、公式大会ではないCSでは解釈によっては使うことが出来るため、《カモン・ビクトリー》と同じように個別に使用禁止である旨を書いておいた方がいいんじゃないかと思われます。

そしてこのカードのEDHでの強さは、ゼロ文明のエナジー・ライトという意味で非常に有用なカードと言えます。
統率者の色で使用できる文明が縛られるため、青を含まない統率者のデッキの多くの採用候補になり、赤単やゼロ単などといったデッキには是非入れたい一枚です。
EDHでのルール上の扱いはというと今までは考えるのが面倒なうえに誰も使わないと思って特に考えていなかったのですが、手に入れることができたため、決めておかねばならなくなりました。

EDHでは使用禁止カードである《ガルベリアス・ドラゴン》が使用可能なのですが、このカード問題点として、《ガルベリアス・ドラゴン》とは違い入手がきわめて困難である点があります。ブラックボックスパック2みたいなのがあったら再録しそうな気もしますが、今のところはプロモ覇とかよりも数が少ないんじゃないかと思います。
EDHではプロキシの仕様が認められているのでそれを考えれば問題ないように思えますが、PCGのミステリアス・パールみたいでちょっと嫌な感じもします。
とはいえこのカードの使用するには2パックをプレゼントしなければならず、一回につき300円の出費を強制されるため、そこまで気軽に使えないような気もしています。
一応このカードは《カモン・ビクトリー》と違ってプレゼントしたパックは開封しなくてもいいので、プレゼントしたパックをそのまま返してしまうようにすればノーリスクでドローすることが出来ます。
色々と考えを巡らせた結果、カジュアルなパーティゲームを盛り上げてもらえるような気もしますし、ここでガルベリアスと扱いを変えるのも変な話だったので使用可能としました。

折角手に入ったので使ってみようと思いますが、やっぱり1回300円は少し重いので、まずはどこかで1パック30円みたいな投げ売りパックを探すところから始めてみようと思います。メリー・クリスマス!

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