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昨日の続きです。

規制カードについての簡単な解説と、今後のルール変更の可能性についてです。
・次元ゾーンについて

「サイキック・セルは文明という性質を持たない」という裁定が今日ありました。
この裁定が出る前の昨日の記事では、次元ゾーンは統率者の色制限を受けない現行のルールを継続するということを書きましたが、この裁定があるならサイキックに統率者の色制限を受けるようにするのも一考であるとも思い始めました。
DSが単色推しであり、ドラグハートによって単色デッキでも十分に次元ゾーンを使えるようになったら、ルールの変更を検討しようと思います。
なので半年くらいは現行のルールからは変えることはないと思います。半年後が楽しみです。

・多人数戦ルールの小変更について

多人数戦のルール・効果の解釈のまとめ

更新しました。具体的な更新点は、崩壊と灼熱の牙やビーストチャージ、ディアスZの覚醒条件などが今まで全体参照だったのが、相手プレイヤー一人が対象になりました。
ターンに掛かる効果に見えますが、DMにはターンに掛かる効果というものは存在しないため、呪文なら唱えた時に対象のプレイヤーを一人選びます。
ディアスは今まで全ての相手プレイヤーから合計で3体離れた時に覚醒していましたが、今回からターンの終わりに自身のクリーチャーが3体以上離れたプレイヤーがいた場合、覚醒します。

・アザミ禁止

これは判断が遅れました。統率者アザミが2人いればゲームにならないことはわかりきっていたのですが、アザミ自体はチャージャーに反応しないので、緑入りのデッキを速度を抑えて緑の入っていないチャージャーでマナを増やすデッキが活きることを期待してゆっくり規制しようと思っていたのですが、結局アザミ自身が緑を持っているので他のブーストを止めて自分だけブーストだけるカードになってしまい、普通に強化型キクチ師範代みたいな感じになってしまっていたため、アザミ二体の無限ブーストのことも合わせて、禁止になりました。

・イントゥ禁止、ナスディーン4c禁止、生魂転霊ドラヴィタホールコンビ禁止

マナブーストの規制ラインを上げました。
今まではイントゥが状況やデッキを選ばないブーストカードの中で一番強いポジションに収まっていましたが、やはりEDHでの大型ブーストはゲームバランスに影響を及ぼすレベルで強く、今回の更新ではイントゥ、ナスディーン、生魂転霊を規制することになりました。
ダンシングフィーバーはイントゥと同じ6マナの3ブーストではありますが、アンタップインとタップインではやはり使い勝手が違ってきており、そこで線を引くことになりました。
案としてはフィーバーもイントゥと共に禁止したり、イントゥとのコンビ禁止というのもありましたが、結局イントゥ本体の規制を優先させることになりました。
規制後のブーストでは、フィーバー、社、ミラクルあたりが最も強く、社やミラクルまで規制するのは流石にやりすぎだと思っているので、フィーバーを残して社ミラクルを二番手くらいの位置に置いておこうと思っています。
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