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新章であるドラゴン・サーガの舞台は今までのクリーチャー世界とは別の世界であり、基本セットから始まった今までのクリーチャー世界の物語はいったん終わりを迎え、DMは今大きな転換点を迎えています。
シノビがやってきた次元の狭間、エイリアンが侵略してきた異世界、コスモ・ウォーカーの故郷など、フレーバー上ではMTGの次元のような別の世界の存在は示唆されていたものの、12ブロックも続けていた舞台からまったく新しい世界に移動するのはとても大きな変化と言えます。

余談ですが、そういった別のクリーチャー世界の存在が注目されている今こそ、プレインチェイス戦というMTGの変種ルールをDMEDHの選択式オプション・ルールとして採用しようと考えていますが、それはまた別の記事で書こうと思います。

以前DMにおける転換点という一年前の記事で

基本セットブロック~転生編ブロックはDMにおける「第一部」であり、不死鳥編ブロック~神化編ブロックが「第二部」、覚醒編ブロックから現在に至るまでが「第三部」になります。
第一部、第二部ともに4ブロックで構成されており、このままのペースだと次のエピソード3ブロックで第三部・完となります。


と、DMの大きなサイクルは4ブロック、つまり4年で一周し、E3の次にはまた大きな転換点が来るんじゃないかと予想していましたが、それについてはどうやら当たっていたようです。
各部の第一ブロックである基本セット、不死鳥編、覚醒編、そしてドラゴン・サーガのいずれもが単色ブロックであり、ストーリーも全て文明間戦争です。
ブロック単位で見てもDMの1ブロックは殆どが4つのエキスパンションで構成されており、そのブロックの第一弾は重要な位置づけをされています。

覚醒編からE3までの「第三部」での大きな変化には、「超次元ゾーンの追加」と「ゼロ文明の登場」の2つが挙げられます

超次元ゾーンとサイキック・クリーチャーは、これまでのコスト論からは一線を画すデザインであり、その後のカードパワーに強い影響を残し第二部以前のカードの実質的なスタン落ちとも言われました。
使うデッキの文明を選ばないゼロ文明は、デッキに入らない色の要素を補う役割というよりは、ゼニスやアシッド、ジャスティスやシューゲイザーといったフィニッシャーの活躍の方が目立ってしまい、自然文明との相性のよさから、結果的にはゲームスピードを速くする要因になりました。

また、この2つのシステムは入れ替わりで登場しており、ドラゴン・サーガではストーリー上ゼロ文明が登場しないと予想できるため、先のバイスホールプレ殿などものこともありドラゴン・サーガではサイキックが復活するのでは?とも言われています。

新規サイキックが登場しなくなった後のファンクや、E2のパワーカード乱造後のE3のカードなど、翌年のブロックは直前のブロックの反省やアンチカードを出してきたりしていましたが、ドラゴン・サーガも例に漏れず、マナ武装というゼロ文明に依らない単色デッキを強化するギミックが登場しています。
E2でドラゴンを作りすぎた後のアウトレイジと、更にその反動のドラゴン・サーガと考えると、ちょっと心配になってしまいますけどね(笑)

「第四部」の始まりであるドラゴン・サーガ。とっても楽しみですね。
これからの情報にも目が離せません。
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