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近ごろ色んな方々にDMEDHが認知されてきて嬉しい限りです。
EDHを遊ぶ上での大きなハードルの一つに、対戦相手が4人集まらないというのがあります。
vaultの対戦ルームが4人対戦に対応していればもう少し楽になると思っていて、amulet君の案を実際に試してみたらなんとかなったので、そのやり方の紹介します。
まず前提として、EDHの参加者4人がskypeのグループ通話をしていることを強く推奨します。
対戦ルームのチャットでも意思疎通はできますが、ストレスなくやるためにはグループでの音声通話がほぼ必須です。

vaultの4人対戦のやり方というのは実に簡単で、自分の対戦窓とは別にあらかじめ3人目と4人目の対戦相手の対戦窓を観戦で見れるようにし、擬似的に4人卓を作ることです。

2014y01m17d_225714739.jpg

こんな感じになります。

一度対戦ルームに着席してしまうと観戦窓を開くことが出来ないので、先に別卓を観戦にしておいてから自分の卓に着席します。そのため最初に卓を作った人は対戦相手が着席したら一度退席して観戦窓を作り、再度着席することになります。
ちなみにEDHは60枚デッキなので、レギュレーションは「無制限」に設定しておく必要があります。

そんでもってEDHの始め方ですが、まず初めに統率者を統率領域に移動させる操作をします。
手札とシールドをデッキに戻し、デッキから統率者を探し、統率領域に置きます。
統率領域はわかればどこでもいいのですが。シールドゾーンに表向きにしておくのがわかりやすいのでお勧めです。
統率者を統率領域に置いたら、シールドを7枚置き、手札を5枚引きます。
これで準備は終わりです。ここまで少し面倒そうですが、回数を重ねるとものの数十秒でできるようになるので、慣れてしまえばストレスは感じません。

ここから実際に4人対戦をすることになりますが、アタックや除去などは自分の対戦窓の対戦相手にしか操作することが出来ないので、横のプレイヤーにアタックしたりするときはその都度skypeで意思を伝えることになります。
ジェニーなどのピーピングハンデスはskypeの個人チャットでやり取りしたり、手札が他のプレイヤーにばれてもいいなら全部表向きにしたりします。
ロスト・チャージャーやヘルスラッシュ等を別卓のプレイヤーに向ける場合など、どうしても再現できないプレイもありますが、そこまで影響の大きいものは少ないので、臨機応変に対応しましょう。

vaultEDHはデッキを組むのも楽なので、規制カードの検証などは最近専らvaultでやっています。今まではカード1枚検証するのに60枚ハイランダーデッキを一から作って実験しては崩しての繰り返しだったので、その手順を大幅に省略できるようになったのは大きいです。



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