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EDHでゴッド統率者ルール関連でいくつか変更点があったので、その記事です。
そこまで大きな変更ではないので、重要性は低めです。
ゴッド統率者に指定することが出来るのは「ゴッドの完成形」と書きましたが、何を持って完成形と定義するのか頭の中にはあったものの今までルールに詳しく書いていませんでした。
ゴッドがそれ以上リンクすることが出来ない状態であり、リンクが「閉じている」状態というのがイメージであったのですが、ここで一つ問題が発生していました。トライ・G・リンクの存在です。
《ヘヴィ》と《メタル》のリンクが完成している状態であっても《デス》はその間に割り込んでリンクすることが出来るのです。
《ヘヴィ》と《メタル》を1ミリの隙間もないようにくっつけても、ルール上はその「間」が存在することになるのです。
割とどうでもいいような話に見えて今思えば実際その通りなのですが、観念的にゴッドの完成形というものを考えてみると、少し厄介でありました。
《ヘヴィ・メタル》は《デス》がリンクできるので完成形ではない?→実は《アロロ・パロロ》とかもカード化されてないだけで本当はリンクの隙間は空いているのでは?→つまりゴッドの完成形ではなく、隙間が存在する限りゴッドは完成形とはならない、つまり完全なゴッドは存在しない?????→迷走

色々と変な方向に捻らせて混乱していましたが、最終的に「トライ・G・リンクを除き、含まれているゴッド全てがそれ以上リンクすることのできない状態」を「ゴッドの完成形」と定義することにしました。
《ヘヴィ・メタル》でも《ヘヴィ・デス・メタル》でも、ゴッド統率者として使用することが出来ます。
ただしゴッド統率者はトライ・G・リンクできないルールも追加し、《ヘヴィ・メタル》を統率者にして《デス》とリンクさせるようなことはできないようになっています。
ルール上1枚のカードとして扱い、いかなる場合でもリンクを外すことはできないので、間に割り込めるのはおかしな話というわけです。
トライGリンクも中央Gリンクと同じように、一度リンクを外して再リンクしてくれればよかったんですけどね。

次にゴッド統率者と名も無き神人類の話です。

バトルゾーンに《ゲキ》がいる状態で《プロジェクト・ゴッド》で《名も無き神人類》が墓地に落ちた時、名も無き神人類を《ゲキ》にリンクすることができるという暫定の裁定があるのですが、これは《名も無き神人類》がバトルゾーンに出ていなくても中央Gリンク360であらゆるゴッドとリンクすることができるということを意味し、EDHのゴッド統率者ルールもこの裁定に合わせ、《ゲキ・名も無き神人類(メツ)・右神》のようなリンクで統率者に指定できるようにルールを追加しました。
ただし《プロジェクト・ゴッド》の時と同じく、適正なゴッドリンクを組めなくなるような名前を中央Gリンク360で得ることはできません。先ほどの《ゲキ・名も無き神人類(メツ)・右神》だと《名も無き神人類》は何度ゴッドをバトルゾーンに出そうが《メツ》以外の名前を得ることが出来ません。

ラブパレードアンダーワールド

このルールでそこまで統率者のバリエーションが増えるかというと、15マナで無限掌持ちのcipで光の呪文を墓地から回収しマナからゴッドを拾える赤緑白の《ラブパレード・名も無き神人類(オービタル又はケミカル)・アンダーワールド》とかぐらいしか今のところ使えそうなのがない気もするのですが、今後のゴッドノヴァOMGに期待することにします。
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