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名も無き神人類を使って神王などのゴッドリンクを螺旋上に無限に繋ぐことが出来るという裁定があり、これは僕(とヤスさん)が知る限り、TCG史上唯一の重ねる以外での立体的に組み合わせるギミックなんですが、これ試してみるとわかるんですけど、リンクの様子がすごくわかりにくいです。
そいうわけで3Dモデルを作成してみました。デュエルマスターズ史上最高クラスの難易度のクイズもあります。

追記:裁定変更により、当記事のようなG・リンクは不可能となりました。
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とりあえず神帝と名も無き神人類2枚、バレンタインとエレクトラグライドでの22連リンクです。

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手前(画像左)の《ムーラとなった名も無き神人類A》が《ヴィシュA》とリンク、奥(画像右)の《アージュとなった名も無き神人類B》が《スヴァA》とリンク、《ヴィシュA》と《スヴァA》はそれぞれリンクしていますが、《名も無き神人類A》と《名も無き神人類B》同士はリンクしていないため、《名も無き神人類A》の上と、《名も無き神人類B》の下の接続部は開いています。
そのため、《名も無き神人類A》の上に、《アージュA》がリンクしており、《アージュA》は《アナA》、《アナA》は《マニA》、《マニA》は《ムーラA》、《ムーラA》は《アージュB》と、螺旋構造のゴッドリンクをすることができ、理論上は無限にリンクし続けることが出来ます。


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さて、ここでひとつ問題です。
「同じカード(名も無き神人類などで同名カードになる場合を除く)は4枚まで、カモン・ビクトリーも考慮を入れずに、ゴッドリンクの最大数はいくつか?また、その具体例を書け」

一見簡単なように見えて、数字を出すことすら難しいです。
短時間で具体例までまでわかる人は数学の天才かなんかじゃないかと思います。数字だけでもわかった人はすごいと思います。

スクロールで解答です。







































さて、解答です。皆さんの答えは当たってたでしょうか?

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え、わかりにくい?
当然解説します。正直解説してもわかりにくいです

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解説の前に起源神のパーツで混乱しないように通常リンクの画像を置いておきます。

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解説しますと、画面手前左の《クォークとなった名も無き神人類A》が、左に《ジャスティスA》とリンク、上に《エレクトロンA》とリンク、右に《ジーザス・メリーチェーンA》(画面下部で斜めになってるものの右の方)とリンクしています。
画面手前真ん中の《ニュートロンとなった名も無き神人類B》が、左に《ジャスティスB》(画面下部で斜めになっているものの左の方)とリンク、上に《アトムA》とリンク、右に斜めになっている《レプトンA》とリンクしそのまま螺旋リンクに繋がっています。
画面手前右の《レプトンになった名も無き神人類C》が、左に画面下部で縦になっている《ニュートロンA》とリンク、上に《プロトンA》とリンク、右に《ジーザス・メリーチェーンB》とリンクしています。
《ニュートロンA》は《クォークA》ともリンクしており、螺旋リンクの先端、画面上には《プロトンとなった名も無き神人類D》が、下に《レプトンD》、左に《ジャスティスC》、右に《ジーザス・メリーチェーンC》とリンクしており、合計34枚のカードがゴッドリンクを形成しています。

ちなみに画像の起源神×4名も無き神人類×4右神左神×3の34体神ですが、ステータスにするとコスト197、パワー167000、攻撃時に相手のコスト33以下のクリーチャーを全て破壊し、自分の墓地からコスト33以下のクリーチャーを踏み倒す効果が4回発動します。なんだこれ

こんなところでしょうか

新年最初の記事がこんなんでよかったんでしょうか、わけがわからないぞ…

(´神`)「なにがなんだかわからない!アリ!」

それでは、また
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