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また暫く更新できていませんでしたが、久しぶりにタワーデュエルの記事になります。
昔に書いた記事のタワー用デッキの現行版です。
『デス・クルーザー・タワー』

4 x エンペラー・キリコ
1 x キング・アトランティス
1 x 真実の王 ワーグナー
1 x 蒼の潮流スーパー・スペル・グレートブルー
1 x 偽りの名 イージス
1 x ルナ・フォートレス
1 x 蒼神龍チェンジ・ザ・ワールド
1 x ガイアクラッシュ・クロウラー
8 x 斬隠オロチ
2 x 蹴断の閃き マトリクス
1 x サイバー・N・ワールド
2 x コーライル
1 x 暴走機械オーバースキル
1 x ラグーン・マーメイド
2 x 終末の時計 ザ・クロック
4 x コマンダー・ラッキーロトファイブ
2 x コラプス・ウェーブ
8 x 転生プログラム
1 x ヒラメキ・プログラム
2 x ブレイン・ストーム

1 x 呪縛の剣豪バロスト
1 x ギガルゴン
8 x 殺戮の羅刹デス・クルーザー
2 x 破壊王エメラルド・バベル
1 x 闇侯爵ハウクス
1 x 封魔フォラス
1 x ギガンデュラ
2 x 悪臭怪人ゴキーン

1 x 新世界 シューマッハ
1 x 超速リベンジ・ドラゴン
1 x レッピSPアイニー
1 x 頼むぜ!カツドン
1 x 禍々しき取引 パルサー
1 x JK大バクチ

1 x 守護聖天タテブエ・ヤッホー
1 x 天光の精霊ミハイル
1 x 光器エカテリーナ
1 x 予言者マリエル
1 x 巡霊者メスタポ

1 x 緑神龍クスダルフ
2 x 父なる大地

1 x 偽りの王 モーツァルト
1 x 偽りの名 イーサン
2 x 偶発と弾幕の要塞


昔の記事にも書きましたが、複数のデッキを混ぜて遊ぶ本山式タワーデュエル(ルールはトップページにて)の専用カード群(現在80枚)であり、大量に積まれている山札からの踏み倒しカードで、デメリットクリーチャーを踏み倒させたり押し付けたりするギミックを楽しむデッキです。
被る部分もありますが各カードの解説です。


《デス・クルーザー》
8積みされてるデメリットクリーチャーであり、このデッキの顔です。
強力な全体除去(自分のみ)を内蔵し、(主に引き摺り出されて)沢山のドラマを生み出してきました。
パワー13000のTブレイカーと、コスト7にしては現行のカードとも十分に渡り合える高スペックであり、素出しでマトモに強い点も魅力です。

《斬隠オロチ》《転生プログラム》
8積されている山札からのコスト踏み倒しで、オロチはNS、転プロはトリガーを持っているためゲームが最後の最後までどう転ぶかわかりません。
転プロはコストが軽いので、トップ固定カードとも好相性です。

《エンペラー・キリコ》
この手のゲームだと強すぎて禁止推奨になることが多いパワーカードですが、このデッキに於いては「デメリットクリーチャーくじ」になります。
デス・クルーザーが出てきて全滅したり、はたまたデス・クルーザーと一緒にミハイルが出てきて難を逃れたり、クロックで突然ターンを飛ばされたり色々起こしてくれます。

《コマンダー・ラッキーロトファイブ》
相手にタダでクリーチャーを上げてしまうカードですが、山札固定カードと組み合わせることで真価を発揮します。軽いので組み合わせやすいのも魅力ですが、何よりも自身がデメリットクリーチャーであるという点が面白いところです。

《蹴断の閃き マトリクス》
レイジVSゴッドからの新戦力で、ある程度的を絞った踏み倒しができます。
自身の戦闘力が高めなのもポイントです。

《2 x 終末の時計 ザ・クロック 》
これも新戦力。オロチや転プロでどちらのプレイヤーを狙ってもターンが飛ばされる素敵なデメリットクリーチャーで、最強のトリガーでもあります。
キリコでデス・クルーザーを捲ってしまった時のミハイルとともに最後の希望になってくれたりします。

《コーライル》《コラプス・ウェーブ》《ブレイン・ストーム》《ゴキーン》
2積ずつされているトップ固定カードです。コーライルは転プロオロチと組み合わせることでコントロールの奪取が行うことができるためもうちょい増やしてもいいかもしれません。
逆にブレインンストームは使い勝手が良すぎるため減らしてもいいかも。

《エメラルド・バベル》《父なる大地》
墓地やマナからデメリットクリーチャーを引き摺り出します。
獰猛なる大地やバベルギヌスもありますが普通に強いカードを入れるのもあれなので不採用です。

《真実の王 ワーグナー》
呪文踏み倒し能力もありますが、イメージとしては巨大なパルピィ・ゴーピーです。
デメリットクリーチャー以外にも普通に踏み倒して強そうなカードの枠として採用しました。

《チェンジ・ザ・ワールド》
試験投入。デメリットクリーチャーとして採用しましたが手札0で引き摺り出されると突然死ぬことになるのでちょっときつすぎるような気もしますが、現在試験中。

《パルサー》
ヒャックメーだった枠と入れ替わった枠。状況によってはメリットにもデメリットにもなりえるのが魅力です。
本人のスペックが低い点が気になる点です。

《ギガンデュラ》
手札に持っているデメリットクリーチャーをマナに埋めて引き摺り出したり、マナ回収させて相手を誘導したりと面白い使い方が考えられるカードです。トップ固定カードもそうですが、この手のカードは単発で使うよりも色んなカードと組み合わせた方が遥かに面白い結果を生み出します。

《タテブエ・ヤッホー》
進化元を選ばない超無限進化であり、使ってみると結構強いカードだったりします。
引き摺り出されてしまったシステムクリーチャーを処分することもできます。


こんなところでしょうか

それでは、また
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