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今日は変則ルールの視点から見たカードレビューです。E3最初のカード達はEDHにどのような変化をもたらすのでしょうか?
《百万超邪クロスファイア》

前の時のおまけでやってしまいましたがもう一度。
アウトレイジのコスト軽減はEDHですと簡単にGゼロやコスト1になるので全体的に強力ですね。強すぎるのが出ないか心配なくらいです。
ハンターやエイリアンと違い、アウトレイジとオラクルは今のところ単種族ですが、サムライ、ナイトのことも考えると特徴的と言えますね。

《禍々しき取引 パルサー》

赤の限定的なドローカードと言えなくもないですね。アウトレイジと組み合わせて真価を発揮しそうです。
タワー用デッキ「デス・クルーザ-・タワー」のヒャックメーの枠と差し替えてもいいかもしれません。
あのデッキも結構カードが入れ替わっているのでまた記事にするのもいいかもしれませんね。


《神聖騎 オルタナティブ》

緑単アルデバランの時にも書きましたが待望の全文明対応のマドンナ除去です。
お蔭でEDHだとゾロスターがいない方が強いんじゃね?という扱いに。


《策士のイザナイ ゾロスター》

これは統率者にすると面白そうなクリーチャーですね。
ヤミノカムスターやパクルパンなどで低速ビートしながらこいつでゼロ文明クリーチャーに変換!
少しスペックが物足りなく感じたホワイト・ゼニス・パックの白金の鎧やアカデミアンなどのカードも無駄なく使えていい感じです。


《交錯のインカ キルト》

逆転王女プリンの登場によってミステリカを禁止にしましたが、実は特に検証せずに決めてしまっていたのでこれでよかったのかと思っていましたが、こいつが出たとなるとそれでよかった言わざるを得ません。
パワー・パズルに続く光のトリガーで自分のクリーチャーをタップするカードで、こいつに至っては自信をタップしながらミステリカの進化元になるので、簡単にループできるのが容易に想像できます。


いつものおまけ

《アクセル・カイザー「迅雷」》

通常ならオーバーキル気味な性能でもEDHだと普通に強力なあたりなんとなくアドレナリン・マックスを思い起こさせます、というより刃鬼で一緒に出てきたら普通にゲームエンド級ですね。
現在試験中のゼニス一枚制限ルールで最も危険度が高い気がするゼニスは戦慄ベートーベンと刃鬼であり、これが入った刃鬼デッキがどうなるか大変心配です。
戦慄ベートーベンも刃鬼もどちらも修羅ベートーベンにとても弱いという欠点があり、ゼニス一枚制限ルールも未知数な点がたくさんあるのでまだまだ検証を重ねますが、どうなることやら。

《暴走龍 5000GT》

わかりやすく強いですね。SAがGW末期の戦闘配備みたいな扱いにならなければいいのですが…
ゼロカゲ以外の殆どのシノビが出せないところが特に強力で、赤入りのEDHデッキではよく見かけることになりそうです。


《神聖斬 アシッド》

ゼロ文明のブロッカーであり、オッソレオーネ式のアンタッチャブルもついています。
自身でリアーナグローリーを呼んできてアンタッチャブルブロッカー二体!とかできて強そうです。
ただ効果のためのクリーチャーや他のゼロ文明のクリーチャーがいないとフルに使いこなせないのでリアーナグローリーと比べるとデッキを選ぶ印象です。


今回は構築済みデッキなだけあって解説するカードは少なめでした。
ビクトリーラッシュ→ブラックボックスパック→ホワイトゼニスパック→グレイトミラクルと一か月のサイクルで新パックが出ていたので最近は時間の流れが長く感じてしまいますが、僕だけでしょうかね?

こんなところでしょうか

今日はここまでです
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