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現在DMは「kaijudo」という名前で北米で展開されており、ブラックボックスパックでTatsurionが収録されたこともありました。

しかし昔は実質的に別のゲームであるkaijudoではなく、デュエル・マスターズの英語版が展開されていました。

今までも何度か記事にしましたが、今日はそんな英語版デュエルマスターズの記事になります。
kaijudo以前の北米版DMは、2004年3月から2006年の12月まで、日本版で言うDM-01からDM-12(聖拳編3弾)までが発売されていました。

詳しいカードリストなどは米版公式サイトやwikiaなどもどうぞ。

スーパーレアの加工の仕様が日本版では8弾から変わったのに対し、北米版は最後まで初段と同じ仕様であるため非常にかっこいいです。

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また、レアレティが日本版と違うカードがあり、特に日版には存在しないプロモ版が数多く存在します。


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英語プロモの多くはホイル加工+箔押しとWINNERカードのような豪華な仕様となっています。


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《機神装甲ヴァルボーグ》のコストが5になっていたり、《呪紋の化身》がタップ状態でないと効果が発動しなかったりと、一部のカードは日版と違った効果になっています。

《サイバー・ブレイン》→《ネオ・ブレイン》
《ストリーミング・シェイパー》→《サイキック・ビッジョン》
《アストラル・リーフ》→《アストラル・ネビューラ》
《アクアン》→《エリアス》
《ヘル・スラッシュ》→《フューチャー・スラッシュ》
《スケルトン・バイス》→《デモニック・バイス》
など、一部のカードが後に日本でも調整版としてプロモ収録されるカードに置き換わっています。


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現在英語版を手に入れる方法ですが、昔集めていた方から提供していただく他には、ショップにごくまれに置いてあるのを探したり、オークションで見つけるくらいしかありません。
何せ絶版になっている上に国内で出回った数が限られているので、コモンですらほとんど見ることはありません。
だからこそ集めたくなるというものですけどね。

こんなところでしょうか

こうして紹介することで競争相手が増えたりしないか正直少し心配だったり
まあでもニシハラさんが記事を書いてたからどのみち仕方ないよね!
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