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試験が終わり春休みになったのでブログを書こうと思っていたのですが、少し放置している間に新殿堂とかホワイトゼニスパックのリストとか色々起きてしまいました。
本当は溜まっているDMEDHデッキの紹介も書きたいのですが、今日はEDH的視点で見たホワイトゼニスパックのカードレビューになります。
《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》
マナや墓地からリュウセイやガンリキなどの強力なハンターを複数踏み倒せるのでハンターが多めのデッキならかなりの活躍が見込めます。
状況にもよりますが、多人数戦でかつ初期シールド7枚のEDHなら4回くらいはガチンコジャッジさせてもらえるのではないでしょうか。2体くらい踏み倒せそうです
王牙と比べて本人にSAがありませんが、踏み倒したリュウセイでSAになっている姿が目に浮かびます。

《「破滅」の頂 ユートピア・エヴァー》
ゼロ文明での選ばれないブロッカー。マナブーストが豊富でかつ統率者の色のせいで守りが薄いデッキには朗報ですね。
バトル置換効果で他のクリーチャーでの攻勢もサポートしてくれるのも嬉しいです。
そしてガーディアンのゼニス、後でシャングリラの時に色々書かせてもらうとします。

《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》
前から情報があったのでDMEDHでは既に使っていましたが、プレイヤー一人に対する全体バウンスが普通に強い上に、コマンドとドラゴンのキングアルカディアス式のロックがものすごく凶悪で、殆どのデッキが少なからず影響を受ける上に、連ドラやドラキリコのような専用の種族デッキは除去しないとこれ一枚で詰みまで持って行かれてしまいます。ドラゴンやコマンドを多く積んでいるデッキはいつでもこいつを除去する用意が必要ですね。
また、呪文ロッククリーチャーと一緒にバトルゾーンに出られるとサンダーブレードやモーツァルトのような呪文ロックに有効なカードも封じられる可能性もあるので、それにも引っかからないカード(デス・メンドーサとか)の採用も必要になるかもしれません

《真実の名 リアーナ・グローリー》
ユートピアに続くゼロ文明のアンタッチャブルブロッカー。こちらは7コストと比較的軽いのでマナブーストが苦手なデッキでも採用しやすく、アンチサイキック能力はEDHでのブインビーの強さを見る限りかなり発動しやすく、今後色んなEDHデッキで見かける定番ブロッカーになりそうです。

《「獅子」の頂 ライオネル・フィナーレ》
無制限のシールド回収と、最大5枚のシールド追加が一体となったゼニス。
EDHの終盤の詰めの段階は、シールドが削られすぎてマナに対して手札が余ることが日常茶飯事で、そういった状況で5枚の手札からのシールド追加はゲームの勝敗を決定付ける働きをします。

DMEDHをプレイしたことがある人にはわかると思いますが、多人数戦において最も重要な要素の一つに「シールドの枚数」があり、盾を増やすカードは通常環境以上に重要で(EDHでウェディングがそこまで強くないのはこれが原因)、逆に自分のシールドを減らす効果はすごく弱いです。(アシュラファングとかな!)
そういう意味で、5枚のシールド追加というのは本当に規格外といえます。

《偽りの羅刹 ゼキア・エクス・マキナ》
これも既にZファイルデッキで使っていましたが、前述の通りシールド追加が強力で、デーモンコマンドに意味を持つデッキには余裕があったら入れたいところです。
アタックトリガーの除去能力はおまけと考える方が無難です。

《真実の名 ハデスギル・スキル》
デッキボトムを触れる珍しい墓地肥やし。
赤や白など墓地肥やしが苦手なデッキで墓地利用がしたいときに入りそうです。踏み倒し効果も強い。

《真実の名 サイバー・O・ホーリー》
ターンの初めに万能サーチができるゼロ文明。青が入らないコンボデッキなどに使われそうです。
ただサーチカードにしてはコスト8と重く、多人数戦で自分のターンの初めに発動する効果は無事使えるのかが怪しい点がネックと言えます。

《虚言の凶気 サイコホラー》
G-0の発動条件は気軽に行える程度ではないもののそれなりに簡単で、13000のブロッカーがタダで出せるのはそれなりに強く、シュヴァルの覚醒や進化元、デュランザメスのG-0条件にも役立ちそうです。
G-0なのでなんらかの無限ループに悪用されないかが少し気がかりなところです

《天頂のゼロ・エッグ》
エッグ効果はともかく、闇文明でデッキを回復できるようになったのが大きいです。
青にNワールド、赤緑にはフォーエバーがありましたが、統率者の色のせいでLOの対策ができなかったデッキには朗報と言えます

《デ・バウラ・チャージャー》
一部のデッキでは既に使っていましたが、呪文回収+マナブーストはシンプルに強く、白入りデッキの定番のカードになりそうです。


《「無情」の極 シャングリラ》
ホワイトゼニスではありませんがついでにこちらも。
進化条件的に採用できるデッキは限られますが、メテオバーンの除去と常在効果のアタック禁止の攻防一体とEDHではそこそこの強さといった感じです

どうやら新弾のアンノウン側のビクトリーレアであり、E2ブロックのラスボスは恐らくこいつなんだろうと思います。(まだ確定ではないけど)
今までブロックでのラスボスはドラゴンやゴッドといったそのブロックのメインの種族や花形のカードが主でしたが、ここにきてガーディアンがそのポジションなので驚きです。
今までのE2以前のガーディアンといえば光文明の量産機であり、意志でなくプログラムされた防衛本能で行動する戦闘機械でした。
それがE2のガーディアンは、見た目が風呂場に浮いてそうなコミカルなデザインになったり普通に喋ったり(カイ・ジュワースやミスト・リエスとかいましたが「」付きで喋ったのはE2が初)、自発的な意思を持って行動したりと色々と一味違う感じであり、ラ・ウラ・ギガのデザインが好きでDMを始め、HNもガーディアンにしてるぐらいのガーディアン好きの自分にとっては今までのガーディアン像から大きく離れたE2のガーディアン達には色々と衝撃を受けていました。
そして次弾でブロックのラスボスにまでのし上がるとは想像もしていませんでした。
今までのガーディアンの立ち位置といえば戦力の最少単位、チェスで言うところのポーンでしたので、この大抜擢は我が身のように嬉しいです。ライオネルもベートーベンもホイホイと鬼丸の仲間になってしまって他にラスボス候補がいなかっただけの気もしなくはないですが
シャングリラのデザインはタース・ケルケルヨがそのままゼニス化した禍々しいフォルムでかっこよく、もういろんな意味で通常環境でデッキを組まねば!という感じです

《無情秘伝ラブ&ヘイト》
シャングリラの専用アタックチャンス呪文です。
EDHでは全デッキに採用可能なリアニメイトであり、墓地回収が苦手な色にとってはありがたい呪文です。
進化も対応しているのも大きなポイントですね。


こんなところでしょうか

楽しみですねー
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