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日曜はWHFへナゴヤドームに行きました。前日の夜から徹夜して行って完全なブラックボックスを開けるという貴重な経験をして参りました。
開封してときのワクワク感は本当に半端ではなく、僕の貧弱な語彙では上手く伝えられないのが残念でなりません。
いやあ、本当にすごかったです。徹夜の疲れや眠気が吹っ飛んでものすごいテンションになりましたもの。
タカラトミーの本気を見ました。今までの不満が霧散しそうです。
新規、再録カードの豪華さは勿論、9種族のウルトラマン、反転カード、5656、サイン、kaijudo、フレーバーテキストから推測する収録カードの情報など、開封した後も発見が色々あり、飽きずにカードをじっと見ていたときはネットなどの事前情報を見ずにパックを開けた昔の頃を思い出させ、とても感動的な気分になりました。
まだ一般発売で新たに収録されるカードがあると言われていますが、現時点での僕のBBPへの評価は「文句なしの神パック」と言って差し支えありません。
今後これを超えるパックが登場するのかというレベルです。

前置きがすごく長かったですが、今日はBBPの新規カードのDEMDHやタワーデュエル的な視点のレビューになります。
《真実の皇帝 アドレナリン・マックス》
名前、イラスト、効果どれもかっこよく、今弾の僕の一番のお気に入りです。
通常ならカチュアやダンジリ等と合わせるんでしょうけど、結構オーバーキル気味ですね。
多人数戦では終盤のせめぎあいで同時に複数のプレイヤーにアタックするときに自身の効果でアンタップする効果は非常に有用で、自分のドラゴン全てを起こせるこいつは強力なエンドカードになりえます。
EDH用赤緑連ドラに早速採用。他のカードでSAにしないといけない分それが得意なミラミス(prdks)の赤青ドラゴンキリコのワンショットもかなり凶悪になったといえます

《真実の皇帝 アラシ・タイガー》
EDHでのシールド追加は言うまでもなく強力で、ACの踏み倒しもついているので結構強いですね。
コストの重さと除去に対して無力なのが少々ネック

《真実の神羅 プレミアム・キリコ・ムーン》
あのキリコの名を関してあるだけに人気なお方。EDHではハクの青緑キリコやケルディオ?のアナメガイノセントソードみたいな進化の多いデッキに採用されそうです。
大型の踏み倒しですが事前準備が必要なうえに即死コンボに繋がる気配は今のところないので通常と同じくEDHでも面白いカードと言われることを期待します。

《竜魔神王バルカディア・NEX》
かっこいい。そして重い、進化条件も厳しい。
統率者につかうにしてもこの3色で15マナは流石に無理があるので、使うなら4c以上で使うことになりそうです。
星域でいきなり出てきてデッキから踏み倒しながらワールドブレイカーするのはなかなか侮れません。

《偽りの悪魔神王 デス・マリッジ》
全体除去+呪文ロックと2枚目のバルカというだけで非常に強力。ただ全員の呪文をマナから手札に戻すのでロックと合わせて実質的な大量全体ランデスなんでEDH的に大丈夫なのかこれ?とは思います
全員が対象だし立て直しが効きそうなマナは残るので案外安全かもしれませんが、使ってみないとわかりませんので使ってみます。

《黒蟲奉行》
ヴァーズの互換、コマンドを必要としなかったり、墓地利用するデッキでBロマCロマ等のためにヴィルジニアを積むようなデッキにはこちらが優先されますね。もちろん普通に強いので両方積むのもよさそう

《ボルシャック・コロドラゴン》
何気にEDHではすごく強そうなカードです。追加ブレイクの条件がとても緩い上に何より5マナと軽いので結構見かけることになるかもしれません

《デュエマの鬼!キクチ師範代》
キクチパトロールだったりキクチコーライルループだったりと今回の問題児。パトロールは既にアヴァタールとコンビ殿堂があり正直2組目となるとパトロールそれ自体が問題のような気もしてきます。
ボルシャック・ウルフェウス+ノヴァが問題なしとされているのでラストパトロールも実は問題ないのでは?と思わなくもないので、また調整が必要そうです。

《カモン・ビクトリー》
サーチだとかプレ殿カードとかで物議催しているようですが、僕としては普通に面白いネタカードだと思っています。EDHではパックから出たカードは構築ルールを無視して投入できるようにしようと思います。
とりあえずタワーデュエル用デッキに入れることにします。

《炎水剣オンセン・サバキ》
通常だとイエスみたいなの相手以外には別の破壊するギアを用意しなくてはならないのでやや使いにくいメタカードという印象ですが、クロスギアが頻繁に使われるEDHではギア対策として有用です。フリークロスでアタック時のトリガーも使いやすくギア対策の候補として同じ色ではメタル、獅子幻獣砲らと枠を争いそうです。

《金属器の精獣 カーリ・ガネージャー》
BBPではありませんがおまけで。進化条件が緩くコストも軽いため統率者として活躍できそうです。同じ色とコストで似た効果にチックチックがありますが、パワーや手軽さで棲み分けができそうです。

こんなところでしょうか

一般発売でまた収録カードが増えるという噂もあり、まだまだワクワクさせてくれるブラック・ボックス・パック。楽しみですねー

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