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テスト週間で更新が停滞していました。
今日を終えて少しインターバルになるので変則ルールの記事を書いておきます。


さて、公式でメガデッキデュエルなる変則ルールが行われることになりました。
メガデッキの概要は

■ デッキは70枚、超次元ゾーンは7枚。
■ ゲーム開始時の手札およびシールドはそれぞれ7枚。
■ 同名カードはデッキに1枚のみ。
■ プレミアム殿堂カードはすべての種類あわせてデッキに1枚まで入れてよい。
■ 殿堂入りのカードは通常どおり(1枚まで入れられる)。
■ プレミアム殿堂コンビも通常どおり(両方同時にデッキにいれられない)。

で、どこかDMEDHを思わせる内容です。
事実として、TTの中の人がツイッターでDM版EDHという位置づけであることを呟いておられました
主な違いを挙げるとすれば、

・多人数戦(基準は4人)のDMEDHに対してタイマン勝負であること
・統率者が存在しない、よって統率者による構築制限が存在しない。(4c、5cのデメリットがない)
・規制カードが大きく違う(大量ランデスやオールハンデスが野放し状態)
・その他初期手札とか

でしょうか。
特に規制カードの差が大きいので、参考までに本山のDMEDHの規制度:大(すべてのデッキで禁止)のカードを列挙してみます。

《神々の逆流》
《魔天降臨》
《賢察するエンシェント・ホーン》
《クリスタル・フュージョン》
《悪魔神ドルバロム》
《聖霊王アルファディオス》
《超竜バジュラズテラ》
《霊騎キヨマサ・コムソー》
《エクス・リボルバー・ドラゴン》
《究極銀河ユニバース》
《光霊姫アレフティナ》
《恵みの大地ババン・バン・バン》
《再誕の聖地》
《ボルバルザーク・エクス》
《「智」の頂 レディオ・ローゼス》

《偽りの名ゾルゲ》&《紅蓮の怒 鬼流院 刃》

ユニバースやアレフティナといったエクストラウィンや大量ブースト系は多人数戦で長期戦になると強すぎたり、統率者による文明間格差があるので規制している面が大きいので割愛しますが、個人的にエクスとエンシェント・ホーンの存在が大きく、次にドルバロムとバジュラズテラがフィニッシャーとして有効なのではと思います。
また、ロスト・ソウルが5cでも使用可能(DMEDHだと3色以上で禁止)なので、コントロール系同士は先に撃った方が圧倒的に有利になります。ロジック系×3とクリメモでサーチは容易ですしね。このあたりはボルコンミラーに近いものがあります

こんなところでしょうか

正直DMEDHに慣れているとメガデッキデュエルは新鮮味という意味では若干ダウングレード感がありますが、なによりvaultがこれに対応してくれることに期待するばかりです。DMEDH用デッキを上げたいですし。

今日はここまでです。



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