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一番初めに作ったDMEDH用デッキの現行版。
昔の「身内にしか通じない変則ルール用のデッキ解説とか誰得だよ」と言っていたころが懐かしいです。
DMEDHもじわじわと広まってきましたし、ここには書きたいことを書いて満足しましょー
『DMEDH 緑単アルデバラン』

統 大神砕ジオ・アルデバラン

1 x 超神龍バリアント・バデス
1 x スーパー大番長「四つ牙」(クワトロ・ファング)
1 x 大勇者「ふたつ牙」(デュアル・ファング)
1 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ

1 x 偽りの名(コードネーム) 13(サーティーン)
1 x 偽りの名(コードネーム) ハングリー・エレガンス
1 x 大喰の超人(むちゃぐい・ジャイアント)
1 x 怒号の大地ガルボザック
1 x 緑神龍バグナボーン
1 x 口寄の化身(シャーマン・トーテム)
1 x 呪紋の化身(カース・トーテム)
1 x 反時空の化身(アンチ・サイキック・トーテム)
1 x 躍喰の超人(シラウオ・ジャイアント)
1 x 次元流の豪力(ジオ・バリバリ・ミランダ)
1 x 鳴動するギガ・ホーン
1 x 駿足の政(イダテン・キッド)
1 x 霊騎アウリエス
1 x ベニジシ・スパイダー
1 x ロイヤル・ドリアン
1 x 斬雪妖精バケット・バケット
1 x 蛇手の親分ゴエモンキー!
1 x アラゴト・ムスビ
1 x 斬込の哲(アイアン・アーム・トライブ)
1 x 青銅の鎖鎌(ブロンズ・チェーン・シックル)
1 x エコ・アイニー
1 x カブラ・カターブラ
1 x 青銅の鎧(ブロンズ・アーム・トライブ)
1 x 天真妖精オチャッピィ
1 x 式神ガーデナー
1 x オットコマエ・ピーマン
1 x 霞み妖精ジャスミン
1 x クリクリ・イガラーズ
1 x 緑神龍ドラピ

1 x 獰猛なる大地
1 x ナチュラル・トラップ
1 x 爆進イントゥ・ザ・ワイルド
1 x ダンシング・フィーバー
1 x カンクロウ・ブラスター
1 x 超次元フェアリー・ホール
1 x ライフプラン・チャージャー
1 x 深緑の魔方陣
1 x 偉大なる恵み
1 x 母なる大地
1 x 母なる紋章
1 x 父なる大地
1 x ディメンジョン・ゲート
1 x セブンス・タワー
1 x 再誕の社
1 x ビースト・チャージ
1 x 未来設計図

1 x 鬼装 オーガ・フィスト
1 x サーガ・レオシェルター
1 x 覇翼 フェアリー・アクセラー

1 x ハッスル・キャッスル

1 x 「呪」の頂 サスペンス
1 x 「祝」の頂 ウェディング
1 x 「俺」の頂 ライオネル
1 x 「命」の頂 グレイテスト・グレート
1 x 「武」の頂 マキシマム・ザ・マックス

1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 魂の大番長「四つ牙(クワトロ・ファング)」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x タイタンの大地ジオ・ザ・マン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x ハイドラ・ギルザウルス/死海竜ガロウズ・デビルドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード

《アルデバラン》
ゼニス達のお陰で最近少し影が薄くなりがち(むしろ今までが過労死寸前ばりに働きすぎていたとも)ですが、進化元の確保の容易さ、統率者システムとSC能力の相性、高い打点と高水準にまとまった優秀な統率者。
通称レ○プ魔

《「俺」の頂 ライオネル》
このデッキでは非サイキックの唯一のブロッカー。エターナルΩで何度もシールドを増やせます。
アシュラファング効果シールドを手札に加える効果はそこまで使いません。多人数戦におけるシールドの枚数は非常に重要。

《「命」の頂 グレイテスト・グレート》
統率者の性質上小型クリーチャーが多い構築になっているので、マナが物凄く伸びるデッキなのもあいまって効果が使えないという場面はまずありません。こっそりドラピを連れてきましょう。
新弾のゼニスの中では若干影が薄いような気もしますが、頂の名に恥じぬ強さ

《「武」の頂 マキシマム・ザ・マックス》
脳筋兄弟の弟の方。何度も復活するワールドブレイカーはかなりのプレッシャーで、特にプレイヤーが減ってくるとじわじわ効いてきます。
…逆に言うとプレイヤーが多いと何度もプリンプリンされて悲しくなることも

《偽りの名 13》
脳筋兄弟の兄の方。こちらは復活できない代わりにプリンプリンされても統率者の進化元になります。
マナ進化ドリアンに対応し、単体でバリアント・バデスのQブレイカーを実現できる点が地味に便利だったり。

《偽りの名 ハングリー・エレガンス》
やはり強かったマナ版テクノバスター。このデッキだとマナからアンノウンを出せる効果も強い

《大喰の超人》
ゴエモンキー時の展開力をサポート。ワンショットや無限ループに利用されるのを危惧して4c以上で規制が掛かっていますがこのデッキでの活躍は大人しめです。
それでも、「届かないところに届くようになる」というのは重要なことに違いありませんが。

《ガルボザック》
BBで4ブーストが強い強い。こういうカードが普通に使われたりするのがDMEDH醍醐味ですね。
キヨマサ・コムソーみたいなのは流石に勘弁ですが。

《ロイヤル・ドリアン》
マナ進化と組み合わせることでSAを生成。緑単版キリモミ・スラッシュといったところ。
13やドラピをSAにして飛ばす。

《プリンプリン》
出せるデッキなら半必須のサイキック。
多人数戦だと1ターン止めるだけでかなりの効果があります。
統率者やエターナルΩ持ちのような除去しても何度も出てくるクリーチャーや、作りかけの神帝に特に有効

《ハイドラ・ギルザウルス》
次元の余り枠。トリガー対策であり、シノビを統率者にしているデッキに特に有効です。


一応DMEDHやタワーデュエル用のレシピ記事は定期的に現行版に更新している(この記事も一週間後ぐらいに過去の記事と統合する予定)んですけど、新弾のカードでレシピ・戦術の幅と大きく変わったので再掲してみました。
ちなみにその過去の記事
vaultでレシピを公開できるのが一番なんですけど、40枚を超えるデッキは投稿できないので
一応「メガデッキデュエル」なる70枚デッキでやる変則ルールが公式であるとの噂で、それによって40枚を超えるレシピが公開できるようになるんじゃないかという望みはありますが…

具体的にどこが変わったかというと、昔は「アルデバランで除去しながら適度にビートしてアドバンテージを稼ぎ、ゴエモンキーで溜まったマナからひたすら追加打点を用意して押し切る」というものでしたが、新弾のゼニスや13といった超大型クリーチャーを採用することができ、フィニッシュ手段が増えたことが挙げられます。
正直このデッキ、昔のままだと《光器パーフェクト・マドンナ》がどうしようもなくて、マドンナが発表されたころには崩すことも考えていましたが、経戦能力が高いフィニッシャーであるゼニス達の採用により、弱体化どころかマドンナ込みでもむしろ強化されました。嬉しくなって思わずプロキシ作って持ち込むレベルで←
一方で防御面は攻撃能力に比べ不安が残ります。アルデバランのSCによる大量除去と「マナが伸びてるから下手にブレイクして手札を増やさせたくない」という心理的拘束の二段構えなんですけど、最近は皆のプレイングがレベルアップしてきて攻めるときには的確に攻めてくるので結構簡単に殴り負けてしまいます(笑)

こんなところでしょうか

今日はここまでです


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