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本山式タワーデュエルのルールをトップページの一番下に載せておきました。カードさえあれば誰でも、何人でも楽しめるお手軽な変則ルールなのでDMEDHとともにお勧めです。

というわけで、タワー用デッキのレシピです。
『デス・クルーザータワー』

4 x エンペラー・キリコ
1 x 蒼の潮流スーパー・スペル・グレートブルー
1 x アクア・デフォーマー
1 x ルナ・フォートレス
1 x ガイアクラッシュ・クロウラー
8 x 斬隠オロチ
1 x 暴走機械オーバースキル
1 x ラグーン・マーメイド
2 x コーライル
2 x 封魔アドラク
4 x コマンダー・ラッキーロトファイブ
2 x コラプス・ウェーブ
8 x 転生プログラム

1 x 死皇帝ハデス
8 x 殺戮の羅刹デス・クルーザー
1 x 呪縛の剣豪バロスト
1 x 終焉の狂兵ブラック・ガンヴィート
1 x 破壊王エメラルド・バベル
1 x 闘将バグザグール
1 x 闇侯爵ハウクス
1 x 終末の覇王アザファウスト
1 x 封魔フォラス
2 x 悪臭怪人ゴキーン
1 x 煉獄の開放

1 x 緑神龍クスダルフ
2 x 父なる大地
1 x ドラム・スピリット

1 x 天光の精霊ミハイル
1 x 光器エカテリーナ
1 x 予言者マリエル
1 x 巡霊者メスタポ

1 x ボマーザウルス
1 x レッピSP(エスピー)アイニー

1 x 世紀末ヘヴィ・デス・メタル
1 x 偽りの名(コードネーム) イーサン
1 x 霊騎秘宝ヒャックメー
2 x 偶発と弾幕の要塞


本山名物?であるタワーデュエル用デッキです。
コンセプトとしては、デス・クルーザーやヒャックメー、クスダルフやフォラスといったデメリットカードをオロチや転生プログラムといったカードで黒ひげ危機一髪の如くデッキから踏み倒し、踏み倒させて楽しむデッキです。
デス・クルーザー達はデッキ以外にも父なる大地でマナゾーンから、エメラルド・バベルで墓地から「押し付ける」こともできます。
デッキトップ固定カードも入っており、コーライル→転プロでDMには本来ありえない「クリーチャーのコントロールの奪取」ができたりします。
他にもデッキが共通であることを利用したものや、多人数戦において影響範囲が広いカードを沢山採用しており、本山式タワーデュエルの基盤となるパーツ群です。デス・クルーザーをここまで活かしたデッキは他にはないんじゃないでしょうか。
普段とは一風変わったデュエル・マスターズを楽しむことができます。

ちなみに合計枚数は後述する本山勢タワーと合わせてして70+10枚となっていて、これからも拡張する可能性もあります。
昔はただの40枚デッキで(楽天ブログ時代に名残がある)、転プロとオロチ規制で組めなくなったあたりから殿堂ルールを無視し始めて、増築を重ねていくうちにいつの間にか基本ルールであるデッキ合計40枚、同名カード4枚制限まで越えてしまいました。こういうものも変則ルールならではですね。


各カードの解説です

《デス・クルーザー》
このデッキの目玉ともいうべきデメリットクリーチャー、というか「除去カード」です。
タワーデュエルは膠着すると結構簡単に打点が揃ってしまうのですが、下手に並べるとコイツを押し付けられかねない、いつ踏み倒されるかわからない、というのが特有の緊張感を持たせます。
なぜこのカードがこれだけプッシュされているかと言うと、デメリットクリーチャーの中でも効果が派手な割にはスヴァやボルバルザーク、トラブル・アルケミストのような「やりすぎてしまう」程ではなく、コスト7、パワー13000、Tブレイカーと場に何もいない状態だと素出しでそれなり以上の戦力になるため腐りにくいといった点で、これが絶妙なバランスになるからです。

《ヒャックメー》《クスダルフ》《フォラス》《世紀末》
デメリットクリーチャー群です。ヒャックメーは色基盤として優秀だと思ってマナにおいたら父大で引っ張られる…みたいな流れを意識しています。タワーだとそこまで手札が増えないので1積みです。
クスダルフはなんというか、さめいまるさんがルナ・フォートレスでロックされてた姿しか思い出せないw
正直クスダルフとフォラスは「やりすぎ」に片足突っ込んでるんですけど、転プロオロチとかでそこはなんとか(適当)

《斬隠オロチ》《転生プログラム》
8積みされている踏み倒しパーツです。自分にも相手にも使えるのが素晴らしいです。
通常環境ではどちらも殿堂ですが、このルールでは関係なし。

《エンペラー・キリコ》
あまりのオーバースペックにより禁止となった踏み倒しカードですが、このデュエルだと大抵ロクでもないことになります。毎回必ず一回はキリコ→デス・クルーザーの流れをやっている人がいるような?

《コマンダー・ラッキーロトファイブ》
キリコが自分専用の踏み倒しカードに対して、こちらは相手専用の押しつけ用カードです。
普通にデメリットクリーチャーでもあるのが面白いところです。何気に入手困難でこのデッキの一番貴重なパーツだったりします(次にデス・クルーザー)

《コーライル》《コラプス・ウェーブ》《ゴキーン》《アドラク》
デッキトップ固定用のカード群です。前述した通り、コーライルでコントロール奪取をしたり、コラプス・ウェーブでキリコみたいなカードを他のプレイヤーに渡したり、アドラクで嵌めたりと、オロチ転プロと組み合わせることで様々な使い方があります。アドラクは処理に時間がかかるから減量するかもしれません。

《エメラルド・バベル》《父なる大地》
墓地やマナゾーンから強制的に引っ張るカード群です。
父大は昔は多く積んでいましたが、あまりに手軽にデス・クルーザーを引っ張れてしまうので減量しました。

《バグザグール》《ミハイル》《マリエル》《メスタポ》《ガイアクラッシュ》《ルナ・フォートレス》《オーバースキル》《ラグーン・マーメイド》
すべてのプレイヤーに効果が及ぶシステム群です。
デス・クルーザー達と違って一人だけ被害を被るわけではありませんが、突然踏み倒されて予想外な事態になることも。

《バロスト》《ハウクス》《ブラック・ガンヴィート》《アザファウスト》《煉獄の開放》《イーサン》《偶発と弾幕の要塞》《ボマーザウルス》《アクア・デフォーマー》
こちらは非システムの全体影響カード群です。
派手に場をかき回したりできます。煉獄の開放は未だに使われたことがありません。

《エカテリーナ》《レッピSPアイニー》
破壊されたらデッキトップに戻るクリーチャー群です。
色んなプレイヤーに使われて、ドローロックしたり、キリコに進化したりと長持ちして使うことができます。

《その他のカード》
タワーデュエル用として初めて組んだデッキでもあるので、多人数戦用の実験的なカードも入っています。
SSGBはこのデッキで踏み倒したら唯一無条件で当たりと言えるカード


『本山勢タワー』

1 x キング・アトランティス
1 x 悪魔神バロム
1 x 超神星DEATH(デス)・ドラゲリオン
1 x 陽炎の守護者ブルー・メルキス
1 x シーマイン
1 x デスブレード・ビートル
1 x 肝っ玉メリー
1 x 春風妖精ポップル
1 x マイキーのペンチ
1 x 三面怪人アシュラファング

ここからは身内ネタになってしまうので需要の面で非常にあれなんで簡単に解説しますが、これは本山の皆の「嫁カード」を入れたタワー用パーツ群です(マイキーさん?まあゲストで)。普段はデス・クルーザータワーに内蔵されています。(共通のスリーブにこれだけ上から名言スリーブが入っています)
オロチや転プロでひょっこり出てくるんですが、ポップルを見ると何故か皆破壊したくなったり、シーマインを破壊するとリョウさんに逆襲されたり、アシュラファングでハクを煽ったりと完全に身内ネタ用です。

こんなところでしょうか

今日はここまでです。


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