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EDHやタワーデュエルのような多人数戦のルーリングについてのメモ


デスライオスやデモニック・バイス「相手は~」と表記されているカードの効果を及ぼす範囲の裁定で、今のところ本山の多人数戦では自分以外のプレイヤー1人を指定して処理を行っていました。全体的にこれが近い

しかし、本山の姉妹都市(?)である浜松だとこれが自分以外の全てのプレイヤーに効果が及ぶ裁定が採用されているようです。ハウスルールなんて地域ごとに違うのはある意味当たり前なので、どちらが正しいかというのはないと考えていますが、ルールとしてよりよく自然なものを採用しようと考えています。

参考にディオライオスの旧テキストと新テキストを比較してみます。
まずは旧テキストから

『このクリーチャーがバトルゾーンに出たとき、各プレイヤーはバトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体ずつ選び、それぞれの墓地に置く。』

次に新テキストです

『このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、相手は自分自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。』

このテキスト変更は、効果の処理の順番をはっきりさせることが目的ですが、旧テキストと新テキストが同じものであるとすれば、相手プレイヤーというのは自分以外の全てのプレイヤーとみなすことができます。
しかし、DMwikiで興味深い記述を見つけることができました。このページ

『公式ルールブックによると、“相手の~”という効果テキストは相手一人を選ぶことになっている』の箇所です。
これのソースさえはっきりすれば、この議論に終止符を打つことができます。
ですが同wikiの多人数戦のページにはその記述は見つからないどころか、

[以下多人数戦を行う場合にあらかじめ決めておいた方がよい事柄。 お互いの話し合いの上で決めよう。
・「各プレイヤー」や「全員」ではなく「相手」と書かれている呪文などの扱い(対戦相手全員かプレイヤー一人か]
と書かれており、おそらく公式で厳密に定められているわけではないみたいです。

まあそういうわけで自分たちで決めなければならないのですが、デスライオスで1:4交換をしたり、デモニック・バイスで6枚くらいハンデスしたりするのはコスト論とかで本来の性能を考えると少々無茶苦茶過ぎる、と感じるのは僕だけでしょうかね?

多人数戦のルール整備が比較的しっかりされているMTGから影響範囲ルールを採用するのもありかもしれません。昔のDMのルールブックにも、これをなぞったようなルール案が書いてあったりするのであながち間違ってないのかもしれません。

こんなところでしょうか

これについてはぜひ色んな人の意見を聞きたいものです。

今日はここまでです
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