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【重要なお知らせ】
DMEDHなどの変種ルールは DM:Akashic Record 変種ルールに移設しました。


DMEDHのルール・規制カードリスト
DMEDH用デッキ集
DMEDH動画


募集リストは追記より
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動画を作ったのは4年ぶりくらいです。

GPのユーザ出展にも出せるくらいには貴重なものです。
ここでしか見ることができないカードが多くあり、海外版デュエマの数少ない資料でもありますのでぜひぜひ

前回の続きです
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他の話をする前提として、MTGの統率者戦の管理面での比較をします。
出展が曖昧なものや、私の印象ベースの話もありますので、間違っていたらごめんなさい。

■統率者戦
レベル5ジャッジであるシェルドン・メネリーを中心としたRC(Rules Committee)によってルールが管理されています。
このRCは統率者戦をEDHとして創造したメンバーでもあります。
ここで注目すべきは、RCはウィザーズとは独立した、非公式な団体であるということです。
統率者戦はMTGの総合ルールに記載されており、毎年統率者戦のセットが公式から発売され、通常パックにも統率者戦を意識したカードが収録されているのに関わらず、その管理はウィザーズではないのです。
正式な報酬もなく、ウィザーズの製品の品質の責任を一部背負わされていると言えます。

RCの評判ですが、カジュアルプレイヤーはともかく、統率者戦を競技的にプレイしている層からは芳しくありません。
「基準が曖昧」「エアプ的」「私怨的」と言われ、Twitterには多くのリプライが送られています。

RCの規制カードの方針ですが、「最低限」かつ、「性善説」です。

■DMEDH
ルールが非公式な集団で管理していることは同じです。レベルが全然違いますが、メンバーが認定ジャッジであることも同じ。

評判もRCと似たようなもので、競技的な視点で遊んでいるプレイヤーからの評判が悪いのも同じです。
シェルドンほどではないですが、コミュニティが滅んだ原因と言われたり、私怨でリストを決めていると言われたりと、プレイヤーからは決して好かれてはいません。

規制カードの方針ですが、「網羅的」かつ、「性悪説」です。
この違いについて、別の機会にお話しできればと思います。




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